2003年度 秋合宿筏下り 活動記録

四万十川 筏下り


    日時: 2003年10月30日 〜 11月3日
    地域: 四国高知県 四万十川

日程

10/30   大阪 〜 (船上泊)
10/31   (船上泊) 〜 江川崎
11/1   江川崎 〜 橘
11/2   橘 〜 東
11/3   東 〜 大川観光キャンプ場

2003/10/30

いよいよ出発です。これまで準備を頑張ってきたし、これから筏下りという未体験をするということで、メンバーはみんなうきうきです。


部室前にて

大阪南港を出て、高知港へ行きます。フェリーの中ではゲームをしたり、話をしたり、船外に出て潮風を浴びたりなどしてまったりします。


UNO をして楽しみます

2003/10/31

早朝高知港に着き、電車を乗り継いで江川崎へ。江川崎に近づくにつれ、電車から清流 四万十川が見えるようになりました。日本最後の清流と言われているとおり、四万十川の水は透明なエメラルドグリーンでした。


2003/11/1

材料は全て揃った。これから筏を組み立てます。丸太だけで作るいわゆる筏とは少し異なりますが、自分たちだけの手で作り上げます。

丸太と角材 浮力用タイヤ
浮力部 貨物船
動力部 骨格部分
筏材料と組み立て工程

早朝から製作に取りかかり、昼過ぎに完成。自分たちの手で作った筏で、いざ ! 繰り出します。


筏進水式

この日はあまり時間がなかったので、すぐ近くの河原に泊まり、河原でバーベキューをする。河原に着いたとき、地元の方が居られ、なんと ! 巨大な薩摩芋を下さったのです。とても大きいうえに、甘みもあり、とてもおいしかったです。


河原でバーベキュー


御馳走になった薩摩芋。とても大きい。

食当の中島君が考案したメニューの中で、もっとも奇抜且つ斬新だったもの。一目見ただけではなんだか分からないかも知れませんが、歴としたデザート ! です。さぁ、一体なんでしょう ?


きくらげ入りブルーベリージュース。歯ごたえもあり、なんだか妙な感じ...(汗)。

2003/11/2

この日は一日中曇りでした。四万十川の流れはほとんど止まって見えるほど緩やかで、筏の上でまったりしたり、料理をしたり、漂流を楽しむには最高でした。しかし、世の中はそんなに甘くはなかった...。必死になって漕がなければ全く進まない ! この日は一日中必死になって漕いだが、予定の幕営地には辿り着けず。まぁ、漂流を楽しめたからよしとしよう。


筏の上で料理を楽しむ。船の上ではチーズフォンデュ、豆腐ステーキ、焼きリンゴ、焼きマシュマロ...を作りました。食当は斬新なメニューを考え、みんなはその料理をおいしく食べる。いずれのメニューもおいしかったです。Delicious !


チーズフォンデュ

この日は全然進まなかったが、早めに切り上げる。この日は最後辺りで小雨になったが、頑張って火をつけた。焚き火の側で談笑。


河原でワーク & まったり

2003/11/3

夜半小雨、明るくなっても断続的に雨の降る天気で、川下りには余り適さない状況でしたが、必死に漕いだり、まったりしたり、おいしいものを食べたりなど、天気に負けず筏下りを楽しみました。


生憎の雨でしたが、頑張りました。

この日も船上でワーク。川の流れはゆったりとしている上に、船の上という状況なので、楽しくできました。この日のメニューはクリームスパゲッティー、餅ピザ、バナナムニエル、チーズパイナップルピザでした。 食当の中島君は、合宿中、常に斬新なメニューをこれでもかと出してきて、メンバーはそのたびに驚きの声をあげました。餅ピザ、パイナップルピザなどは特においしかったです。


食当の中島君。(写真右)

合宿終了! 短かった2泊3日の筏下りももう終わりです。この筏を作るためにどれだけ頑張っただろうか。これから筏を解体することになるのか。はぁ...名残惜しい。(筏製作には数日かけたが、筏を解体するのに要した時間はわずかに2時間ほどでした。)

筏を解体し終わった後、時間が余ったので、合宿中に余った材料を全て使っておやつを作りました。さわやかな笑顔で腕をふるう芳田君。君はいったい何を作っておるのじゃ? なんだか黒々としたものが...。その謎の物体の正体とは...。


謎の物体はココア入りナン!でした。ホットケーキみたいでおいしかったですよ。

合宿終了後は中村市で打ち上げしました。「いなか」という料理屋さんですが、とてもおいしかったです。旬の料理 鮎の塩焼きはおいしかったなぁ。他の料理もおいしかった。また行きたいものです。


みんな楽しそうですね。お疲れ様でした。


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