2003年度 クロスカントリーレース 活動記録

クロスカントリーレース


    日時: 2003年12月14日
    地域: 金剛山地


ルート(ダイヤモンドトレール)

六枚橋(男子スタート地点)〜二上山
二上山〜竹内峠(女子スタート地点)〜岩橋峠
岩橋峠〜大和葛城山
大和葛城山〜水越峠
水越峠〜金剛山
金剛山〜行者峠
行者峠〜紀見峠
紀見峠〜鱒池漁業組合(ゴール地点)

レースの記録

 13日は叡福寺に泊まって、翌14日4:30起床。男子と女子がそれぞれのスタート地点に向かい、6:00にスタートした。
 このクロカンレースでは、体力はもちろんだが、如何にコースを間違えずに走れるかということも順位を左右する大きな要素だ。
 男子は最初の中継点である二上山が一つのタイムの分かれ目となる。というのも中継所が雌岳にあるのか、それとも雄岳にあるのかが知らされていないためだ。結局今年は雌岳だったのだが、最初雌岳に行ったのに中継所を見落として雌岳→雄岳→雌岳と往復してタイムロスした人もいれば、一発で雌岳に行き波に乗った人もいた。
 金剛山でも道を間違える人が続出した。分岐を間違えて中継所に辿り着かぬまま金剛山を一周してしまい、ようやく中継所に行くと後続の走者が呑気におしるこを食べていたなんて・・・。また最後の最後、紀見峠からゴール地点までの道は狭くわかりづらいため、ここでも順位の入れ替りがあり、明暗が分かれた。

 さてクロカンレースは自分の力を振り絞って35キロに及ぶ山中を走破するのもいいが(レース後の温泉が格別に気持ちいい!)、じっくり山を楽しみながら歩くのもまた一つの手である。金剛山地は景色がとてもきれいで、うっすらと雪をまとった山々や奈良の街が見えたりもする。そして各中継所でOB,OGの方達が用意してくれる飲み物や食べ物をいただき、まったりする。
 走って、走って充実感を味わうも良し、山を楽しみながらゆったりするのも良し、自分の好きなように参加できるところがこのクロカンレースの魅力といえるだろう。

順位

 優勝は我らの主将で、5時間46分というタイムでした。お昼前には既に着いていたようです。2回生のトップは2位、1回生のトップは4位に入りました。また3位には45期OBの方が入りました。
水越峠〜金剛山の区間賞は46分というタイムで2回生が取りました。何でも、水越峠で小一時間休憩し、体力を蓄えてから走ったそうな・・・

最後に

 今年もクロカンレースはOB,OGの方々の多大なご協力により運営されました。
各中継所で世話をして下さったみなさま、ならびに走者への賞品をご提供して下さったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


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